治療方法・効果
腰痛・頚椎症にもいろいろありす。
腰痛症・頚痛症・椎間板ヘルニア・脊柱間狭窄症・形成脊椎症・ぎっくり腰・腰椎、頚椎分離症・
すべり症・骨粗鬆症などがあげられます。
詳しいことは「日本脊椎脊髄病学会」「日本整形外科学会」のホームページを参考にする
事をお勧めします。
内科的要因でも腰痛が起こることがありますので、痛みの原因をはっきりさせる事が必要です。
たかが腰痛・肩こりと思わず、おかしいと思ったら信頼できる先生に相談する事をお勧めします。
重要 左肩・背中の痛みで、50肩と診断治療を受け治療を受けていた知人が、会社の健康診断で
心筋梗塞が原因で肩・背中の痛みが出ていた事がわかり手術を受けました。
主な治療法としては投薬・張り薬・牽引・電気治療です。
あまり痛みのひどい時はブロック注射も必要かもしれません。
最終的には手術が必要になる場合もあります。
牽引する時の注意事項は、皆様経験あるかもしれませんが、体の向き・位置です。
込んでいて時間が急いている時等、特に注意が必要です
牽引時に痛み・違和感を感じたらすぐに療法士さん・看護士さんに言った方がよいですよ。
私は牽引時に体の位置がおかしかったのか、首が回らなくなったことがあります。
針・灸なども一時的ではありますが痛みの緩和には良いです。
ただしマッサージは、施術者や治療される人により痛みがひどくなる場合があるので気をつけて
下さい。
仙骨治療を病院で行っているところがあり問い合わせしたところ、「仙骨のゆがみが原因での症状
には有効だけど、骨そのものに異常が起きる場合(脊柱間狭窄症等)は適応外」とのお返事を頂き
ました。保険適用外診療となり1回が9000円との事です。(大病院への問い合わせです。)
A○○療法なるところにも20回ほど通いました。「必ず治りますよ。」と言われましたが、施術後は、
楽になりますが、2・3日すれば戻ってしまいます。自分の中では「治ることはない」との結論を出し
治療はやめました。
いろいろな民間療法をやりましたが、一時的には楽になりますが病気が治る事はありませんでした。
市販されているコルセットなども痛みの緩和にはかなり役立ちます。安定感もありますし、不安を
感じなくてすみます。
2年以上投薬を続けている夫は、間欠跛行が進み以前に比べ歩ける距離が短くなってきました。
MRI画像の診断でも数箇所の馬尾部分がかなり小さくなっており、そろそろ限界かなと思って
います。
そこで、インターネットでいろいろ調べたり、医療機関用に出版されている脊椎手術の本を買ったり
して調べました。
最近では医療技術がかなり進んでおりますね。以前では考えられなかったような手術方法が
あったりします。手術をお考えの方は、主治医の先生の診断だけではなくよく調べたほうがいいと
思います。
私たちの通院している開業医の先生は、セカンドオピニオン制度の活用を勧めてくれ紹介もして
下さいました。
ヘルニアはレーザー治療も可能(保険適用外だと思います)で、選択肢もいろいろあると
思いますが、狭窄症の場合はほとんどが老化と共におこる骨の異常のようで、最終的には手術
しか方法はなさそうです。
手術方法の選択肢は症状によって違うようですので、上記に記載しました学会のホームページを
参考にしてください。
